photo scan 使い方マニュアル

photo scan 使い方マニュアルを更新します。

前回は、photo scanの日本語表示に切り替えて、写真データを読み込むご説明をおこないました。

読み込んだ写真データには、不要な写真が含まれている場合もありますので不要な写真が

あれば削除を行います。

写真を見て直接選択し、右ボタンで削除があります。

又複数選択し一括で削除も可能です。

写真を読み込みし整理するとすると、次に写真のアラインメントを行います。

<パラメータについて>
○ 精度:最高、高、中、低、最低から選択します。高いほど正確なカメラ位置推定となりますが時間がかかります。
○ ペア画像の予備選択:仮計算を行い、オーバーラップするペアを事前検出するモードです。
・無効:ペアの事前検出を行わない
・汎用:最初に低い精度設定で仮計算し、オーバーラップするペアを予め検出するモード
・カメラの座標から:計測されたカメラの位置情報に基づかせて選択されます
○ キーポイント制限:検出するイメージ上の特徴点の上限を制限します。ゼロを入力した場合は無制限に特徴点を検出しますが、余計な特徴点も含めて全て処理されるため、ノイズが目立つ可能性があります。
○ タイポイント制限:マッチング点の上限数を指定します。キーポイントと同様、ゼロを入力した場合は無制限に特徴点を検出しますが、余計な特徴点も含めて全て処理されるため、ノイズが目立つ可能性があります。
○ 特徴点をマスクする:マスク機能を使用した際、マスク領域内に検知された特徴点は破棄されます。無用な検出点のマッチングを防止したいときに利用します。
○ カメラモデルのフィッティングを適応する:カメラパラメータが信用できるものとして自動で項目を選択するオプションを有効にします。このオプションが無効な場合、Photo Scan はフィックスされたパラメータ(焦点距離, 主点位置, 放射状の歪曲係数(K1,K2,K3),接線の歪曲係数(P1,P2)のみ)をセットします。

位置合わせが完了すると、荒い点群と、写真の撮影位置を表す青い四角形がビュー上に表示されます。

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