情報化施工の活用

情報化施工とは!

国土交通省では、平成20年度より直轄工事における情報化施工の試行を開始いたしました。

平成26年度では、規模の大小を問わず全土木工事の約1/3に相当。

従来施工に比べて、施工量は約1.5倍に向上し重機オペレータ以外の技術労働者は約1/3に減少

労働力過剰を背景とした生産性の低迷
• バブル崩壊後、建設投資が労働者の減少を上回って、ほぼ一貫して労働力過
剰となり、省力化につながる建設現場の生産性向上が見送られてきた。
生産性向上が遅れている土工等の建設現場
• トンネルなどは、約50年間で生産性を最大10倍に向上。一方、土工やコンク
リート工などは、改善の余地が残っている。(土工とコンクリート工で直轄工事
の全技能労働者の約4割が占める)(生産性は、対米比で約8割)
依然として多い建設現場の労働災害
• 全産業と比べて、2倍の死傷事故率(年間労働者の約0.5%(全産業約0.25%))
予想される労働力不足
• 技能労働者約340万人のうち、約110万人の高齢者が10年間で離職の予想
• 労働力過剰時代から労働力不足時代への変化が起こりつつある。
• 建設業界の世間からの評価が回復および安定的な経営環境が実現し始めている今こそ、抜本的な生産性向上に取り組む大きなチャンス

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