ICT土工用の新たな積算基準

ICT土工用の新たな積算基準が国土交通省から公開されています。

平成28年度から導入する主な新基準の例
(3次元測量点群データ)
(従来) (従来)
施工延長200mにつき1ヶ所検査
(改訂後)
(改訂後)
現地検査はTSやGNSSローバーを活用
GNSSローバー
(従来)
(改訂後)
(2次元の平面図)
UAVを用いた公共測量マニュア
ルの策定
土木工事施工管理基準の改訂土木工事

その内容としまして、

《新たな積算基準のポイント》
①対象工種
・土工(掘削、路体(築堤)盛土、路床盛土)
・法面整形工
②新たに追加等する項目
・ICT建機のリース料
(従来建機からの増分)
・ICT建機の初期導入経費
(導入指導等経費を当面追加)
③従来施工から変化する項目
・補助労務の省力化に伴う減
・効率化に伴う日当たり施工量の増

※比較用の試算のため、盛土工のみで試算しています。実際の工事では、
ICT建機で行わない土砂の運搬工等の工種を追加して工事発注がなさ
れます。

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