UAVを用いた公共測量マニュアル(案)

国土交通省はUAVを用いた公共測量マニュアル(案)を作成しています。

UAVを用いて撮影した空中写真から3次元点群データを作成するための標準的な手法を
定めた測量マニュアルを作成

①UAVを用いた写真測量を公共測量へ導入
従来の測量機器やGNSS
を利用した現地測量
有人航空機を利用した
空中写真測量
狭い範囲の図面向け広い範囲の図面向け
②公共測量の成果にUAV写真による3次元点群データを追加
導入効果:小回りがきくUAVや3次元化の自動ソフトの導入により、短時間で効率的に3次元点群データが作成可能

3次元計測により計測された3次元点群データによる効率的な出来形管理を導入

従来
<例:道路土工(盛土工)>
測定基準:測定・評価は施工延長40m毎
規格値:基準高(H):±5cm
法長(ℓ):-10cm
幅(w):-10cm
i-Construction
従来と同等の出来形品質を確保できる面的な測定基準・規格値を設定
<例:道路土工(盛土工)>
測定基準:測定密度は1点/m2以上、評価は平均値と全測点
規格値:設計面との標高較差(設計面との離れ)
平場平均値:±5cm 全測点:±15cm
法面平均値:±8cm 全測点:±19cm
点群データ
1m2に1点以上
H
平場
法面
法面
小段
※法面には小段含む

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