UAVを用いた公共測量マニュアル(案)空中写真測量(無人航空機)を用いた出来形管理要領

現場からでてきた課題・意見を迅速に検証し、必要な制度・運用を「改善」
【見直した基準の例】
○UAV測量では、写真が90%以上の重なり(ラップ率)を求めていたが、80%以上に変更(進行方
向の場合)
○基準の見直しにより、必要な写真の枚数が1/2になり撮影時間やデータ処理時間が短縮

ICT土工基準類改訂について(2)
小規模工事への適用拡大や、さらなる効率化をもたらす新技術を活用するため
に12の技術基準類を新設・改訂

地上レーザスキャナを用いた公共測量マニュアル(案) 新設
http://psgsv2.gsi.go.jp/koukyou/public/tls/index.html
・地上型レーザースキャナによる公共測量に対応
ステレオ写真測量(地上移動体)による土工の出来高算
出要領(案)
新設
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/constplan/sosei_constplan_tk_000031.html
・出来高部分払い時の簡易数量算出方法として、自己位置が計測されている状況でのステレ
オ写真測量を追加
TSを用いた出来形管理要領(土工編) 改訂
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/constplan/sosei_constplan_tk_000031.html
・既存の情報化施工用に策定済の要領に対して面管理の規定を追加しICT活用工事に利用可
能とするもの
・特定位置の測定が可能である一方で、多点観測が非効率であることから、点密度の規定を
レーザースキャナ等と比べて緩和
TS(ノンプリズム方式)を用いた出来形管理要領(土工編) 新設
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/constplan/sosei_constplan_tk_000031.html
・レーザースキャナ同等として扱い得るTSのノンプリズム機能をICT活用工事に利用可能とするもの
・特定位置の測定が可能である一方で、多点観測が非効率であることから、点密度の規定を
レーザースキャナ等と比べて緩和
RTK-GNSSを用いた出来形管理要領(土工編) 新設
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/constplan/sosei_constplan_tk_000031.html
・TS出来形管理要領(改訂後)同様にICT活用工事(面管理)利用可能とするもの
・特定位置の測定が可能である一方で、多点観測が非効率であることから、点密度の規定を
レーザースキャナ等と比べて緩和
無人航空機搭載型レーザースキャナーを用いた出来形
管理要領(土工編)
新設
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/constplan/sosei_constplan_tk_000031.html
・無人航空機によるレーザースキャナ測量に対応
TS・GNSSを用いた盛土の締固め管理要領改訂
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/constplan/sosei_constplan_tk_000031.html
・締固め層厚の把握の代わりに写真管理基準の緩和

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